子供向けの本2

こどもむけのほん2 商品一覧
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版画 のはらうた
動物や、花、雲や、風たちが、詩を作りました。そんな彼らと版画が一緒になった素敵な一冊。声に出して読むとまた一味ちがいます。私は以前、当時3歳だった妹に「かたつむりでんきち」くんの詩を暗唱させてしまい......
月夜のみみずく
冬の夜にフクロウを探しにいく父子の物語。最後の方にワシミミズクが登場します。 水彩っぽい透明な色彩が冬の夜の寒さを感じさせてくれます。 フクロの姿は観察されて書かれていていいな、と思いました(指2本......
ゴリラはごりら
工藤直子さんの詩集で一番好きな詩集を1冊だけあげるとすれば、この本。どうしてか、と問われると説明が難しいけれど、この詩集に登場する動物たちの描き方に深みがあるからではないかと思う。他の詩集や童話に描......
子どもがつくるのはらうた〈1〉
子どもの作品の魅力は、本音を素直に語ったところ。のはらの仲間は素直な子ども達の姿そのものです。ぐうぐう眠っていてかくれんぼしているのを忘れてたくま、いっぱいできた水たまりの完全制覇に闘志を燃やすあま......
クヌギおやじの百万年
文もいい。写真もいい。紙質も味がある。惜しむらくは、本のサイズ。豊かな詩情溢れる文章にぴったり来る叙情的な写真を、ページ見開きで分割してしまうのは非常に残念である。横長のサイズで、新たに出版しなおし......
ライオンのしっぽ (きみだけの生きかた)
子供の頃の楽しかった思い出、小さい驚き、なにかわからない不思議な感覚。「てつがくのライオン」や「のはらうた」、「あいたくて」にあるような詩は、こんなところからカットされ、削りだされて創られてきたの......
パオにいちゃんの魔法のスープ
小学校中学年以上を対象にした児童文学である。 あたし(=みつき)は小学3年生の女の子、 ホンママはフラダンスの勉強をしにハワイに行って 帰ってこなくなった。 パパはとっても優しい人。 綺麗な中国......
キャラメルの木 (講談社の創作絵本)
「キャラメルって木になるんだっけ?」「ならない、ならない(笑)」娘とのそんな会話から手に取ったのがこの本との出会いでした。「キャラメル」という甘く可愛らしい響きからは想像できなかったストーリーに、涙......
へえーすごいんだね (おにのこあかたろうのほん 2)
あか鬼のあかたろう君、あお鬼のあおお君、みどり鬼のみどりちゃん、きい鬼のきよちゃん、みんなステキな鬼の子達。 さて、みどり鬼のみどりちゃんが自分たちみどり鬼の由来を話してくれました。「みどり鬼はは......
つのはなんにもならないか (おにのこあかたろうのほん 3)
あかたろうくん、あおおくん、きよちゃん、みどりちゃん のさん4人が登場します。 色も覚えられていいですよ! 「ぱくり!」などの繰り返しフレーズも小さい子には覚えやすいです。 保育所でよく読んでもらっ......
こんなに たべるよ こぶたちゃん (こぶたの赤ちゃんシリーズ)
こぶたの赤ちゃんシリーズが大好きでこの作品を買いました。 とにかく、平和、カワイイ、優しい気持ちになれます。 こぶたが無条件に好きな人にはぜひとも御薦めしたい名作。 絵のタッチがとにかく優しく、こぶ......
かみのけないの こぶたちゃん (こぶたの赤ちゃんシリーズ)
こぶたちゃんの表情がおもしろい。こぶたちゃんは悩みながら体のあちこちにリボンをつけていきます。最後に、気に入ったところにリボンをつけるようですが・・・、このときのこぶたちゃんが愛らしい。この絵本の趣......
リリアン
まずは表紙をじっくりと味わっていただきたい。 画面のほとんどを占める白い余白、そして文字のレイアウトと相まって、 視線はいやがおうでも下を向いた男の子の頭部へと導かれる。 男の子は自分を囲むよう......
ヤンときいろいブルンル
これは、子猫とフォルクスワーゲンビートルの心の交流を描いた物語です。いろいろなところに連れて行ってもらったビートルのブルンルを、子猫のヤンは大好きです。「ブルンルはいろいろなところにいけてすごいねぇ......
ホテル
長らく絶版になっていて入手困難でしたが、出版社を変えての再版になりました。 イラスト、文章、本の大きさなど旧版との変更もありますので、既にお持ちの方でも違いを探したりと楽しめると思います。 引き込ま......
猫の事務所 (日本の童話名作選)
「大人の絵本」ということでしたが、3歳と7歳の子どもと一緒に読みました。賢治の深い思考と観察力が、黒井健さんの絵と見事に調和している不思議な説得力のある物語です。 差別される仲間の期待を背に、職場の......
手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)
雪の描写がとてもきれいです。 雪を知らなかった子狐があまりの眩しさに「目に何か刺さったよ」と表現します。 「もみの枝からパン粉のような粉雪が、ふわーっと子狐に落っかぶさって来ました」 「枝と枝の間か......
月夜のバス
本当に美しい絵本である。 月夜の横断歩道で少年がひとり、 通り過ぎたバスの窓の中に、 魚たちを見るというだけの話なのに。 少年は何故ひとりで海岸の道を歩いているのか? バスの中の情景には誰も気付......
月からきたうさぎ (fanfanファンタジー)
満月の夜に、月から地球の森へ金色に輝くさぎが落ちてきました。うさぎは森の木に守られてしあわせに暮らしていたのですが人間によって幸せが奪われてしまいます。地球で生まれた金色に輝く子うさぎを森が力を合わ......
黒井健WORKS SINCEそれから
最近黒井健さんのあったかい雰囲気の画風に惹かれて,ファンになりました。ただ,黒井健さんは,絵本の挿絵もいっぱい書いているので,とにかく作品数が多すぎる!! そんな私にとってこの画集は,黒井健さん......
水仙月の四日 (ミキハウスの絵本)
幼稚園の子供のために購入したが、母親の私のほうが、朗読しながら真っ白の雪世界に誘われてしまった。絵は、青、白の2色に、人間の子供のかぶる毛布の赤がほんの少し。あとは一面の雪、風。「がぎぐげご」の少な......
走るんや! (新日本おはなしの本だな)
みんながんばっているのです。天災だと誰も恨んだりすることができないじゃないですか。あきらめるより仕方がないんです。でも、そんな中で、立ち上がろうとした兄弟。震災をわすれないで! 仮設住宅から早く助け......
ユウキ―世界で8番目のたたかいに勝った男の物語 (シリーズ・未来へのつばさ)
世界には死が満ち溢れている。 当然だけど、生まれた人はすべて死ぬ。どんな形であれ、どういう理由であれ、死ぬ。 残念ながら、現代の医学はそんなに万能なものではない。わからないことやできないこともいっぱ......
金色のクジラ (ひくまの出版創作童話―つむじかぜシリーズ)
弟が白血病で入院した。 おかあさんは、病院で弟の看病に忙しい。 ぼくは、毎日お留守番だけれど、お兄ちゃんだから我慢して頑張る。 兄弟が病気になって、両親の関心が一気に病気の子どもに注がれて、家に残......
パンケーキのおはなし (ひかりのくに傑作絵本集)
食べられないように必死に走って逃げたパンケーキくん。でもぶた君の鼻に乗ってしまったばかりに、ぱくり。子供が読書感想文の為に選びました。いろいろな立場になって感想を書きました。絵が洋風、かと思ったらお......
ハバードおばさんといぬ―マザー・グース (ミセスこどもの本)
このマザーグースの持ち味をそのまま伝えていると思います。韻を踏ませるためにストーリー展開は突飛なんですがおばあさんの表情や犬のしぐさ、本当にすっとぼけていておかしいのです。...
愛蔵版のばらの村のものがたり 全8話
のばらの村シリーズ絵本8冊分を1冊にまとめた豪華愛蔵版。 表紙デザインはオリジナル単巻版の方がそれぞれに凝っていますが、 全巻揃えるとかなり幅をとるのが、たった3センチ弱の厚さに収まるのがGOOD。......
春のピクニック (のばらの村のものがたり)
ただ、絵を見ているだけで、楽しい本です。ぜひ、洋書の方を読んで、本物に触れてください。...
流れのほとり (福音館文庫)
大切なひとに贈りたくなる一冊。幼い日々のことが、あざやかに、あざやかに描かれています。「ウーフはウーフでできている」の作者、神沢利子さんは、やっぱりこんなに素敵な幼少時代を送られていたのかぁ、と思わ......
僕のとなりには
こどもでも読める簡単な本ですが、大人にこそ是非読んでいただきたい本です。ケンカをしてしまった大切な人に渡そうと思って買ったのですが、とうとう渡せずにその人は来月結婚してしまいます。友人にしても恋人に......
ハピハピバースディ
遠くに住んでいる友達の誕生日に贈りました。 余白がたくさんあったので、皆でメッセージを添えました。 歌詞もじんわりと温かいですし、添え書きできる余裕もあるので、贈り物に最適だとおもいます。 14歳の......
君のためにできるコト
絵本だからすぐ読める?それにしても……貸してくれた人は「まじで泣ける。学校で読んだらトイレ駆け込むよ。」と言ってたのに…普通に読んだ私は、心がきれいじゃないのかも(笑)途中若干あぶなかったけど?深い......
いつでも会える
以前に小型版で読みました。自分が子供のとき、人は死ぬとお星様になると本気で信じていたなぁ、(フランダースの犬のラストの影響…)なんてことを思い出しました。子供に死を理解させるというのは、とても難しい......
いつでも会える
歳を重ねるごとに緩んできた涙腺にとって、この絵本は最大の天敵かもしれない。 とても短いストーリイだけど、大切な人のことを想うピュアな心に満ち溢れていて、 気がつくと涙が流れ落ちている。 今、自分に......
あの空を
主人公「ひよすけ」のけなげさ、ひたむきさに心打たれます。 読み終わった後には、ちょっとウルッときて心洗われると共に、自分も「あきらめずにやるぞ!」という気分になります。 絵は非常にシンプルですが「ひ......
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